【郵便振替口座】
口座名称:原爆の図保存基金
口座番号記号:00260‐6‐138290
※他金融機関からのお振込の場合
店名(店番):〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座預金 口座番号:013829


【2019年5月31日現在の募金状況】

寄付をくださった方の数 3,931件
合計金額 9,279万9,828円


【応援メッセージより】

川崎 哲
 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員、ピースボート共同代表
核兵器の非人道性に対して世界の国々が明確な認識をもったことが、2017年7月の核兵器禁止条約成立を導きました。同年末、ノーベル委員会は、核兵器の非人道性に注目を集め核兵器の禁止に貢献した市民の運動に対してノーベル平和賞を授与しました。この法規範に真の実効性を与えていくのは、私たち市民の力です。《原爆の図》を今こそ世界に広げ、一人でも多くの世界の人たちに見てもらいましょう。

詳しい情報はこちらから


展覧会やイベントの情報、ボランティアの様子などをつぶやいています。



EVENT CALENDAR

館外展情報は「企画展」ページをご覧ください。

7月
17日 企画展展示替え
19日 企画展展示替え
20日 「紙芝居ができた!」展初日

8月
1日 菊池和子写真展初日
3日 ひろしま忌準備ボランティア
4日 ひろしま忌準備ボランティア
5日 ひろしま忌準備ボランティア
6日 丸木美術館ひろしま忌
10日 絵本づくりワークショップ
11日 長崎被爆体験記朗読会
15日 8・15詩朗読と音楽と展示の集い
17日 アーサー・ビナード紙芝居実演+トーク
20日 菊池和子写真展最終日

9月
3日 企画展展示替えボランティア
7日 「堀浩哉+堀えりぜ」展初日 赤坂憲雄トーク
15日 「堀浩哉+堀えりぜ」展パフォーマンス
28日 「堀浩哉+堀えりぜ」展 椹木野衣トーク

110月
5日 「堀浩哉+堀えりぜ」展 千葉茂夫トーク
5日 美術館ニュース発送ボランティア

11月
9日 「堀浩哉+堀えりぜ」展 蔵屋美香トーク
16日 谷川俊太郎+谷川賢作ライブ
23日 長沢秀之展初日

原爆の図展示情報

原爆の図は第1~14部を展示中です。

ある日の丸木美術館



5月5日開館記念日


サーカス博覧会展示風景


菅実花展「人形の中の幽霊」展示風景


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さようなら原発1000万人アクション
丸木美術館では「さようなら原発1000万人アクション」 に賛同し、署名集約に協力しています。
皆さまも上記リンク先からぜひ署名にご協力ください。

お得情報

丸木美術館チラシ(裏面)をプリントアウトしてお持ちいただくと100円引となります。
※団体・シニアなど他の割引との併用はできません。
チラシの設置・配布にご協力いただける場合はご連絡ください(0493-22-3266)。

2019.7.20~9.1 紙芝居ができた!



7年の歳月を経て、2019年5月に刊行されたアーサー・ビナードさんの新作紙芝居『ちっちゃい こえ』(童心社)。その完成を記念して、夏季企画展「紙芝居ができた!」を開催します。作品に隠されていたヒミツを解き明かし、「原爆の図」を再発見する展覧会です。


●オープニングイベント
 7月20日(土)午後1時、午後2時
 〇紙芝居『ちっちゃい こえ』実演
 参加自由(入場料別途)
 出演:辻輝猛(俳優)、山谷典子(俳優)
 〇生活クラブがやってきた!
 生活生協クラブの試食販売「青空カフェ」臨時出店(雨天は屋根付き)
 共催:生活クラブ生活協同組合(埼玉)

●アーサー・ビナード紙芝居『ちっちゃい こえ』実演&トーク
 8月17日(土)午後2時
 参加 500円(入場料別途、定員60人、要予約)
 出演:アーサー・ビナード(詩人)
 聞き手:岡村幸宣(原爆の図丸木美術館学芸員)
 ※予約申し込みは7月20日以降、メール、FAXまたは電話にて。
  ひと組5名まで。定員に到達次第受付終了となります。

詳しい情報はこちらから



2019.8.1~20 特別展示 菊池和子写真展「Fukushima この大地 奪われし人々」

ヒロシマ型原爆の168倍(政府発表)の放射性物質が放出され、海も大地も汚染された。暮らしを奪われ全国に散った人々は、今も受忍を強いられている。
【菊池和子】
写真の行間を知るために大勢のフクシマの人々をインタビューし、現地への一時帰宅に同行。避難の苦労・今の心境を聞き歩く。人々の小さな声は記録されねば消えていってしまうとの思いと、多くの人に伝えたいとの思いで全国をまわる。主な写真集に『この大地奪われし人々』(遊行社)など。

2019.8.6 丸木美術館ひろしま忌



6月に日本縦断の旅を終えたばかりの写真家・石川文洋さんをお招きし、かつて丸木夫妻の《沖縄戦の図》制作を撮影した際の思い出や、現代社会の抱える問題についてお話しいただきます。夕方には、都幾川でとうろう流しも行います。


【当日のスケジュール】
 午前中 とうろう作り
 正午~ 丸木美術館クラブ・工作教室
 正午及び午後1時~ 紙芝居『ちっちゃい こえ』実演
 午後3時~ 石川文洋さん講演「80歳 日本縦断徒歩の旅」

 午後5時~ 朗読「太陽征伐」と「まほうつかいのでし」
 午後5時半~ ひろしま忌の集い
 午後5時45分~ とうろう流し


※講演(午後3時~午後4時半)は参加費1000円(入館料別途)となります

詳しい情報はこちらから


2019.8.10 絵本づくりワークショップ

 コトバってふしぎ? ぷぺぱぽハッピー
 ことばあそびとことばのちから
 ちいさな絵本のワークショップ
 自分の元気が出る本

 8月10日(土)午後1時 丸木美術館隣の野木庵
 参加500円(入館料別途)
 講師:奈良 幸子(子どもが育つ魔法のアトリエ アトリエパンセ主宰)
 定員10名・要予約 小学校3年生~年齢制限なし(幼児~小学校2年生までは親子参加可)

2019.8.11 「あの日を伝えたい」~朗読による伝承 ナガサキから~

 様々な立場、色々な年代から被爆体験記を5編(予定)朗読します。時間は、挨拶、前説・後説を含めておよそ35分から40分程度。被爆体験を語り継ぐ「永遠の会」の活動紹介も。
 8月11日(日)午後2時
 朗読:大塚久子、甲斐一美(長崎被爆体験伝承者)
 参加無料・入館料別途

2019.8.15 太陽は希望か 希望は戦争か 栄養不良少年はいく
8.15詩朗読と音楽と展示の集い

 8月15日(木)正午~午後4時 丸木美術館隣の野木庵
 詩朗読、展示、ギターと唄(未定)、フリートーキングなど
 主催:さかさのイシ
 参加無料

2019.9.7~11.17 堀浩哉+堀えりぜ「記憶するために―わたしは だれ?」



元号が「令和」と改まり、翌年の東京オリンピッ ク・パラリンピック開催と2025 年の大阪万博を見据えて、この国がお祭り騒ぎによって何を覆い隠していくのか、2011年に始動した現代美術家のユニットである「堀 浩哉+堀えりぜ」の展覧会は、それへの批判とともに 新時代を切り拓くビジョンを提示します。


●会期中の予定イベント
 9月7日[土] 14時 オープニングトーク ゲスト 赤坂憲雄(民俗学者)
 9月15日[日] 14時 「堀浩哉+堀えりぜ」によるパフォーマンス+トーク ゲスト 畠中実( I.C.C. 主任学芸員)、金子智太郎(美学研究者)
 9月28日[土] 14時 トーク ゲスト 椹木野衣(美術評論家)
 10月5日[土] 14時 トーク ゲスト 千葉成夫(美術評論家)
 11月9日[土] 14時 トーク ゲスト 蔵屋美香(東京国立近代美術館企画課長)
※いずれも参加自由(入館料別途)


団体来館のご相談をどうぞ

丸木美術館では学校はじめ各種団体のご来館をお待ちしています。
2019年4月から、4~5名からでもボランティアガイドの館内説明を承るようになりました。
来館予定日の2週間前までにご予約ください。

学芸員の館内説明は、従来通り、基本的に20名以上の団体から承ります。

詳しくは、以下のファイルをご覧下さい。
  団体見学の概要はこちらから
  団体見学予約申し込み用紙はこちらから

その他、ご不明な点は、丸木美術館事務局までご連絡ください。



パネル展のご相談をどうぞ

丸木美術館では資料展示のための複製パネルの貸出を行っています。
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  パネル貸出申し込み用紙はこちら
7~8月は混み合いますので、お早めにご相談ください。