| 台湾旅行記 |
阿里山
触口ビジターセンター
13時33分から13時53分まで、触口ビジターセンターでトイレ休憩。
触口ビジターセンターは近年整備されたばかりのビジターセンターです。
トイレに向かう私たちの目に飛び込んで来たのは、桜(あとで桜ではなく梅だと分かりました)の花と鉄道車両。おぉ~♪ただのトイレ休憩のはずが、大多数のツアーメンバーのテンションが爆上がり。
とりあえずトイレを使ってから、鉄道車両と梅の写真撮影に勤しみます。
触口ビジターセンター
触口ビジターセンター
レールが小高くなった部分に上っているのは↑、阿里山林業鉄道の独立山の8の字形軌道を模してあります。“模して”いるので、こちらでのレールは3重ループに敷設されています。
見づらいですけれど、右下の写真の花に囲まれた岩には、阿里山とあります↓。
触口ビジターセンター
触口ビジターセンター
触口ビジターセンター
←独立山の8の字形軌道について、中国語、英語、日本語の順で説明があります。
また、これを見ると展示してある車両は、1982年の日本車両製の本当に阿里山森林鉄道を走っていた車両です。ほ、本物の車両!さらに嬉しいです☆
ほとんどのツアーメンバーが、大喜びであちこちで写真撮りまくりしているため、当初10分の予定だったトイレ休憩が10分延長となり、20分の休憩になりました(笑)。
敷設された3重ループのレールに沿って疑似独立山に上り、頂上から阿里山森林鉄道の車両を1枚。今回のツアーでは、阿里山森林鉄道の本線には乗車しないので、独立山の3重ループの軌道の気分が味わえて楽しかったです☆
鉄道車両を存分に楽しんでから、梅見をします。
触口ビジターセンター
逐鹿伝説梅花鹿園
触口ビジターセンターに隣接?して、ツォウ族が運営する逐鹿伝説梅花鹿園(有料)もあります。そこは持ち時間の関係もあり、エリア外の梅の木を楽しませていただきます。
逐鹿伝説梅花鹿園
鹿のオブジェの前は、ツアーメンバーの記念写真スポットなり、皆さん思い思いに鹿の前ではいポーズ。
ビジターセンターに着いた直後、一目見たときには“桜が満開”と思いましたが、よくよく花を見てみると、桜ではなく梅でした。
ガイドさんが任意でチョイスしたトイレ休憩場所のようですけれど、とても面白くてちょっとした見学場所を見学した気分になりました。ここ、ツアーデフォルトのトイレ休憩場所にしませんか?>旅行会社さま。
逐鹿伝説梅花鹿園
嘉義~阿里山の道路
13時53分、バス出発。
出発して間もなく既存のバスの休憩所が車窓から見えましたが、バスが鈴なりの大混雑でした。私たちは、ガイドさんが触口ビジターセンターをチョイスしてくれてよかったです。
←こんなヘアピンカーブを何回も通り、高度を上げて行きます。
車窓から見える山々の写真を撮っていたら、同行者さんから“奇跡の一枚”と賞賛された写真が1枚ありました→。
いや~、山を撮りたかっただけなので、全然考えてもいなかった構図、まさに偶然の産物です。
私が撮りたかったのは、下の写真のような連なる山々↓。
嘉義~阿里山 車窓より
嘉義~阿里山 車窓より
嘉義~阿里山 車窓より 茶畑
阿里山は、現在、阿里山珈琲や阿里山茶など、コーヒーや高山茶の産地としても有名になっています。
阿里山森林遊楽区
15時25分、阿里山森林遊楽区に到着。
台湾内陸部、個人では行きづらい場所巡り第3弾、今回の旅行の私たち的にメインの訪問地である阿里山森林遊楽区に入ります。
入園料はツアー代込み。一般入場料300NT$(約1,500円)/人、もしくは、バスにての入場150NT$(約750円)/人のいずれかを一括してガイドさんがお支払いして入場します。
阿里山は、一つの山の名前ではなく、祝山、大塔山、塔山など18の高山一帯のことを指しています。最高峰は大塔山で標高2,663m。日の出、夕焼け、雲海、鉄道、森林の5つの景観が必見の台湾有数の観光地となっています。
阿里山は指定車両以外は入場不可のため、バスターミナルでツアーのバスから宿泊ホテルである阿里山賓館のシャトルバスに乗換えて、ホテルに向かいます。スーツケースは、別のバスで運びました。
15時35分、シャトルバス乗車・出発。
阿里山森林遊楽区 バスターミナル
阿里山賓館のシャトルバス
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館
15時42分、阿里山賓館に到着。
阿里山賓館は1913年の創業から百年を超え、要人が宿泊したこともある4つ☆の老舗ホテル。建築には当時の檜の木造の建物を残したまま再建された歴史館(旧館)とモダンな現代館(新館)があります。
今回、ツアーで阿里山ではこの阿里山賓館の宿泊が確約だったのも、このツアーを選んだ理由の一つです。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 フロント
フロントには阿里山森林鉄道の模型が♪
ロビーには、年輪で作った阿里山、東京、ニューヨーク、ロンドン、シドニーの時刻を表示する時計もあります。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 ロビー
フロントの写真向かって左手には、スタバもあります。
ガイドさんから部屋のカードキーを受取り、解散。17時30分に夕食レストラン前に集合するまでフリータイムとなりました。
部屋番号の1XXXXの最初の1は考えずにXXXが部屋番号となります。私たちの部屋は、新館に当たる現代館です。
阿里山賓館の玄関の写真を撮ってから部屋へ。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 レストラン
フロントに向かって右手に進むと、まずレストラン。こちらのレストランが、夕食・朝食の会場となります。レストランの奥にエレベーターがあります。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 レストラン
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 カードキー
15時51分、部屋に入り、まずはカードキーの撮影を。
この部屋も、前夜のホテルの部屋と同じくドアを開けると廊下はなく、すぐにベッドルームで、同様にベッドルームに平行して水回りが造られています。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 部屋
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 部屋
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 部屋
部屋の最奥がリビングスペース。ソファはなく、普通のダイニングテーブルとイス4つです。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 部屋
リビングスペースには、暖炉風の暖房器具があります。暖房を使うほどは寒くはなかったので未使用です。
TVはHERAN。TV向かって左が、水回りの出入口です。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 部屋
シンクは2つ。2つのシンクの真ん中にお水が2本ありました。リビングスペースにもお水が2本ありましたから、合計4本。この4本のお水が実に有難かったです。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 バスルーム
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 バスルーム
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館
バスルーム
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館
バスルーム
シンクを挟んで向かって左にバスタブ、向かって右にトイレがあります。バスタブの向かいにシャワースペース。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 部屋
ホテル提供のドリンク類。
コーヒー、阿里山紅茶、阿里山烏龍茶、ウェルカム・クッキー、お砂糖、ミルク→の数々。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 部屋
部屋には、バスローブもあります。
この部屋は4人部屋のようです。ベッドも1つのベッドに2人は並んで眠れそうな広さ。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 部屋
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 部屋より
部屋の窓から見える建物群。
この部屋が現代館ですから、阿里山賓館の歴史館とかなのでしょうか?
部屋の照明、水回りの一通りのチェックをして、フリータイムのお散歩に出発です。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 部屋より
この部屋のドアに張られている緊急時の避難経路を見ると、この部屋の室料の掲示がありました。この部屋の室料は32,000円…あれ?ここは台湾、円のはずがないよね~と、よくよく見ると32,000NT$です。32,000NT$…え~と、日本円への換算は5倍だから…え~!! 16万円!!!それは…いやいや、どんな交渉をしているのですかぁ?>旅行会社さま&阿里山賓館さま