| 台湾旅行記 |
阿里山
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 8階展望台より
16時から16時10分、現代館8階の展望台で景色を楽しみます。 部屋に向かうとき、レストラン横にあった滝が、上から見えます←。上から見ると、こうなっているのですかぁ。
展望台からの見晴らし→、これは、雲、ですよね。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 8階展望台より
夕日は見られなかったですが、幽玄な雰囲気を味わえた、と前向きに捉えます。
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館 8階展望台より
16時15分、阿里山遊楽区の遊歩道散策に出発します。
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阿里山賓館
←わずかながら木に桜の花が残っていた桜の木と阿里山賓館。 阿里山賓館をバックに桜の花→も☆
阿里山で桜の花が少しでも見られて嬉しかったぁ。
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阿里山賓館
阿里山森林遊楽区
阿里山賓館
←花の残っている八重桜も。
阿里山賓館から徒歩2分、櫻王には花が残っていませんでした。残念!
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櫻王
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櫻王から道標に従い、三代木へ向かいます。
三代木のすぐ手前にある象鼻木は、ヒノキの根が斜めから見ると象の鼻のように見えることから、その名前が付きました。
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象鼻木
象鼻木、歩道の上から、象の目と鼻に見えるような気がするモノに気づけたら、そのように見えないこともない…かも。
象鼻木と目の鼻の先。象鼻木から見える場所に三代木があります。
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三代木
三代木は同じ木の株から三代に渡り成長しては枯れを繰り返している木です。
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三代木
初代ヒノキは樹齢1500年でその命を終え、それから250年後に芽生えた二代目が300年の後に枯れたあと、今の三代目が芽生えました。
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香林橋
生命のリレー、三代木。時間をかけてゆっくりと見上げます。
当初、この日は三代木まで散策して、時間があったら受鎮宮に行ってホテルに帰ろうかな、くらいに思いながら歩き始めていました。ところが、同行者さんが「神木駅(しんぼくえき)に行く!」と高らかに宣言。え!と思いつつ、私以上に阿里山を楽しみにしていたのは同行者さんでしたので、もう1度、阿里山に来られるかどうか分からないという思いもあり、素直に行くことにしました。
←香林橋、結構、頑丈そうなのに通行制限10人て?
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香林小学校
“最高学府”。読みづらいですがそう書かれています。そして、その最高学府とは、香林小学校↓。標高2,195m。台湾で最も標高が高い学校。最高学府。ある意味本当のこと…だけれど…何かが…。
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香林小学校
阿里山森林遊楽区
香林小学校
小学校があるということは、学齢の子供たちがいるということになるのですけれど、普通の民家とか見かけていなくて不思議。
阿里山博物館は、阿里山森林鉄道と林業の歴史を伝える博物館。営業時間は、8時30分から16時30分。
このとき16時42分、少し前に閉館していました。ご縁がなかったということで。
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阿里山博物館
阿里山森林遊楽区
慈雲観景
香林小学校、阿里山博物館から慈雲寺に行こうとして、道を間違えて慈雲観景に来てしまいました。
そして、少し歩いたくらいでは、天気は変わらず、ここでもガスワンダー。
続いて、慈雲寺。慈雲寺は、阿里山の中でも雲海、夕日、夕焼けのスポットです。今回は、いずれも見事にフラレました。
1919年に日本人により阿里山寺として建てられ、当時、タイ国王から日本の天皇に贈られた仏像が安置されています。1945年に現在の慈雲寺に寺号を改めました。
寺院内は白壁ですっきり。簡素なほどの清々しさです。落ち着きます。
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慈雲寺
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慈雲寺
慈雲寺に到着したのは、16時50分過ぎ。
慈雲寺は、幸い開いていましたので、ありがたく見学させていただきます。
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慈雲寺
本堂横の鍵穴のような形の入り口をのぞくとこちらにも仏像が安置されています。短時間でも、ご挨拶できてよかったです。
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慈雲寺
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慈雲寺
阿里山森林遊楽区
慈雲寺
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台湾杉
慈雲寺から1~2分のところに敢然とそびえ立つ樹齢約300年の台湾杉。 手前に咲く花が、写真撮影のワンポイント。
台湾杉からすぐのところにある百姓祠。帰国後、調べましたが、由来その他不明です。
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百姓祠